

岐阜総合学園高校 C杉本 慎太郎選手のコメント
Q1:インターハイ県予選での敗戦からどう仕切り直したのですか?
A1:まずはディフェンスを鍛え直すことを徹底しました。自分たちのチームの特徴はディフェンスと速攻ですから、自分たちの持ち味を確認して練習に取り組みました。8月の上旬に合宿をしました。バスケットボールだけに集中しました。そのときからみんなの練習に対する意識が変わりました。また日頃の生活でも、全国大会の素晴らしさ(自分が下級生のときに経験している)をチームメートに話して意識づけました。
Q2:美濃加茂戦にむけてどういった対策をしたのですか?
A2:やはり熊澤君、安藤君をどう抑えるかが鍵でした。全てを抑えることは無理なのでプレーの特徴を研究してポイントを決めて抑えました。またコーチからその分だけ得点を取ってこいと言われたので、30点とるつもりで頑張りました。
Q3:チームの特徴を教えてください。
A3:まずは明るい。それから頼れる仲間がいるチームです。自分たちが活躍できるいいムードを作ってくれる。本当にいい仲間です。
Q4:全国大会での目標を教えてください。
A4:まずは一勝です。頑張ります。

岐阜総合学園高校 田中 良夫ヘッドコーチのコメント
Q1:インターハイ県予選での敗戦からどのようにチームを立て直してきたのですか?
A1:まずはディフェンスを鍛え直すことでした。8月1日からインターハイと同じ時期に合宿をしました。とにかくひたすら練習を重ねました。その合宿で選手の取り組みが変わったと思います。それまで全国大会に出場するのが当たり前などという甘い気持ちがどこかにあったと思います。厳しい取り組みのなかでその甘えを取り去ることが、今回につながたと思います。そこから下級生がどんどん力をつけてくれました。度胸のある選手が増えてきて、彼らが台頭してくれたことが上級生にとってもいい刺激となり、チーム力としてはアップできたと考えています。
Q2:全国大会に向けて
A2:まずは1勝です。岐阜県の代表として、岐阜県全体のレベルを押し上げられるような戦いができるといいと考えています。それにはまずディフェンスの強化です。それからアウトサイドのシュートをさらにレベルアップする必要があります。神山コーチと共に頑張ります。
岐阜総合学園高校 神山 元秀アシスタントコーチのコメント
Q1:勝因としてまずあげられるものは?
A1:3年生が粘り強く頑張りました。特にC杉本のディフェンス・オフェンス、E桑原のリバウンドがあげられます。振り返ってみると、インターハイ予選での敗戦から夏休みに徹底的にした練習がこのチームのスタートだったかもしれません。ディフェンスからの速攻をいかに試合で多くだすかを練習してきました。また日頃3年生にはいかに本音で互いに話せるかを言ってきました。いい仲間がいいチームを作ること。そのチームワークがゲームで生かされるということを話してきました。ベンチに入れない選手も含めて3年生がよく頑張りました。
Q2:美濃加茂というチームについて
A2:とても能力のあるチームです。特にC熊澤君、D安藤君をいかに抑えるかを考えました。同時に自分たちの特徴(ディフェンス・速攻)をねばり強く練習してきました。
Q3:全国大会にむけて
A3:自分たちのディフェンスがどこまで通用するかが鍵です。初戦突破が目標です。今までやってきたことをいかにだすか。守って、走る。単純なことですが、もっと早く、もっとしつこくできるようにします。田中ヘッドコーチと共に頑張ります。




