

岐阜女子高校 C宮部 悠 選手のコメント
Q1 優勝おめでとうございます。新チームとなりキャプテンとしてこの大会を振り返ってどうですか?
A1 3年生が引退してから、一人一人自分でやるしかないと気持ちを切り替えてやってきました。チームでディフェンスを徹底することを意識してやってきました。コーチからはディフェンスをいいかげんにするとゲームが成りたたないと言われています。とにかくそのことを徹底してやってきた結果だと思います。
Q2 このチームの特徴をあげるとしたらなんですか?
A2 まずはディフェンスです。それからインサイドとアウトサイドがバランスよく攻められることです。岐阜女子はコートでは上下関係はないので、私も下級生からアドバイスされることがあります。チームメイトと連携を図っていくことで、チーム力の向上を目指していこうと思います。
Q3 チームの課題と東海大会での目標を教えてください。
A3 今日はシュートへの判断ミスや、簡単にドリブルをつかせてしまった場面が序盤にありました。こういったことはまだまだ甘いところです。相手に流れをつかませないように、練習で徹底していきたいです。東海大会では一戦一戦大切に戦いチャンピオンの桜花学園にチャレンジしていきたいです。
岐阜女子高校 安江 満夫コーチのコメント
Q1 優勝おめでとうございます。今大会を振り返ってどういう感想をお持ちですか?
A1 ウィンターカップ後に新チームに切り替わり、原点に戻ってひたむきにやることからはじめています。毎日ゲームをしているのですが、最初は3年生と10分のゲームで30−5なんてスコアばかりでした。そこからディフェンスを中心としたチーム作りをして、1ヶ月ほど毎日ゲームをしてきて大会直前にようやく形になってきました。よく昨年のチームと比較されるのですが、今年は今年のよさを生かしていきたいと思います。
Q2 「今年」といっても岐阜女子の特徴は今までと変わらないディフェンスからの早いバスケットと考えていいですか?
A2 はい、今大会でも相手を崩したプレーはディフェンスからの速い展開のバスケットでした。このスタイルはうちの財産ですからそこは大切にしながら、各選手のよさをいかせる形を作っていこうと考えています。
Q3 今大会はかなり細かい指示をベンチからしていたように思うのですが・・
A3 ウィンターカップの負けから、もう一度選手と一緒に私も原点に戻ってバスケットを見つめなおそうと思っています。選手に任せる部分と、私が指示をだしていく部分とがあると思うのですが、まだまだ新チームということもあって、細かい指示は必要だと思います。私自身も確認していかなければならないこともあるので、チャレンジしていく気持ちをもってコートに立っています。ガードなどはまだまだ経験も浅いので、これから経験を積んでいく中で、試合の見方を変えていけば幅のあるバスケットを展開できると思います。そういう可能性をこのチームに期待しています。
Q4 東海大会にむけて一言お願いします。
A4 もう一度新たな気持ちでチャレンジします。





